妻は年収1,000万-Lカップルの毎月の家計簿ブログ-

妻は年収1,000万な30代女性同性ふうふ。日本で何の保証もない二人の人生。 生き抜くための貯金&家計簿、節約テクニック公開メモブログ。

MENU

最強簡単節約方法 8.自分の支出を把握する

こんばんは、ちょきんちゃんです。

お越しいただきありがとうございます。 

元手取り13万円の会社員だったちょきんちゃんは1000万貯金を達成!!!済みです。

 そんなちょきんちゃんの超簡単、最強節約方法をご紹介します。

今回は8回目、”自分の支出を把握する”です。 

 

f:id:chokinlez:20200514132131p:plain


 

 

毎月の支出を書き出してみる

貯金をしないとなあと考え始めた時、突発的な支出以外の毎月の自分の出費額を把握して置くことに重点を置いて、節約生活を始めました。

これは以前にも書かせて頂きましたが貯金&節約をスタートさせる時に毎月の支出を把握するために、まず書き出してみるのがいいかと思います。

ちょきんちゃんも約9年前にエクセルを使って
「自分の支出を把握」
したことから始めました。

  1. 家賃はいくら、
  2. 携帯代はいくら、
  3. 保険料はいくら、
  4. NHK料金はいくら、
  5. 洋服代はいくら、
  6. 飲み代はいくら....

小さい額だからまあいいやと使っていたお金が結構な金額になってることやさらにいつ使ったかも分らないクレジットカードの支払いが重なったりして生活を圧迫してました。(もちろん、貯金の余裕もありませんでした)

 
 

固定支出を把握する

そしてその中で固定出費と言われる毎月必ず支払わなければいけないものにいくら払っているのかを把握していくと驚きが結構ありました。自分の概算金額より大分多い金額を支払っていることに気づいたのです。
本や一般的に固定出費というものの概念を調べてみると、「四大固定費」と呼ばれており、住宅、自動車、保険、通信費です。


私は自動車は持っていないので、住宅、保険、通信費の三大固定費がかかっていることを把握しましたが、よくよく考えてみれば他にも固定費を見つけることができました。ATMでの引き出し手数料です。

 
 

ATM手数料も固定支出

学生の頃からの習慣で、ATMでの引き出し手数料の数百円を払うことに慣れてしまっていた為、支払うことになんの疑問も持たずにいたのです。

節約のためと言って
・給料日にATMでお小遣い分の現金のみを引き出す(+手数料かかってます)
・給料前になりお金が足りなくなりATMで現金を引き出す(+手数料かかってます)
ということを無意識に続けており気づけば月に2~3回ATM引き出し手数料がかかっていたのです。
ATM手数料を取られるたびに嫌な気持ちになっていたのにもかかわらず、なんでかそこは見えないふりをしていました(笑

ですのでそんな自分をしかりつける意味でもATM手数料無料にこだわり始めることになりました。そうやって探していくうちにインターネットバンクを開く流れになりました。

(※最近はインターネットバンキングでも、預金残高等に合わせてATM引き出し無料回数を設定していますので、詳細は各銀行の手数料でお調べください。2020年5月時点)

 

三菱UFJ銀行コンビニATM手数料平日2倍に

直近では三菱UFJ銀行が、2020年5月1日から、コンビニATM手数料を平日2倍にするという消費者には辛い改定が発表されました。どの銀行を平日使うのかを精査しないといけないですね。

headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

自分の支出をエクセルで管理すると簡単に過去を確認できるので便利です。今も時々、昔作ったエクセルの固定出費表を眺めることがあるのですが(暇ですね笑)ちょっとずつでも改善してきたんだなあという筆跡を見ることができて面白いです。

あと、現在の自分の支出は大丈夫か?という確認にもなりますので、自分への戒めとしてもいい効果を発揮しています。