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妻は年収1,000万な30代女性同性ふうふ。日本で何の保証もない二人の人生。 生き抜くための貯金&家計簿、節約テクニック公開メモブログ。

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最強節約方法 5.節約貯金系の本を読んでみる

ちょきんちゃんです。
お越し頂き頂きありがとうございます。

 

2017年に1,000万円貯金を達成‼︎したちょきんちゃんの節約方法です。
だれでも出来る簡単節約のコツ10個ご紹介していきたいと思います。
今回は5個め、「節約貯金系の本を読んでみる」です。

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節約生活をしていると1度は誰もがぶち当たる壁があります。それは節約のモチベーションが下がってしまう事です。自分の周りに節約生活をしてる人がいないし...というかお金の話自体会社や友人とは出来ません。

(お金や貯金の話をおおっぴらにできる方の方が少ないでしょうね)

となるとどうしても自分の節約モチベーションは下降気味になってしまうこともあります。

特にモチベーションが下がる理由は2つくらいあるのではないでしょうか。

 

節約モチベーションを下げる大敵1

ちょきんちゃんの場合、パートナーの1000万妻が節約モチベーションを下げさせてきます涙

  • 旅行に行こう!
  • 遊びに行こう!
  • 外食しよう!

挙げ句の果てに
「節約って意味ない!!!」


と言われた時はこの人本当に...涙.....と力が抜けて別れようかなと思ったりもしました笑


今は、1000万妻も節約貯金生活を少し理解し出したので節約に否定的なことはあんまり言わなくなりました。


身近な人が浪費家だと...ほんと危ない。

 

 

節約モチベーションを下げる大敵2

「一番の大敵は自分が目標の貯金に達せなかった日が続いている時」

ではないでしょうか。

  • 前の月にクレジットカードを沢山使ってしまって今月は貯金にお金がまわらない
  • 結婚式のご祝儀代が続く
  • どうしても参加しないといけない飲み会がある

こんなことが重なって「自分としては節約もして、がまんも沢山してるのに貯金が出来ない!」日々が続いたとしたらすごく悲しいし、「貯金なんてしなくても今欲しいものを買えばいいや、お金は天下の回りものだしな〜」という謎の言い訳で貯金を辞めてしまうことも多いのではないでしょうか。

 

実際ちょきんちゃんも何度も思い通りに貯金ができない月が続いて、
「こんなに買うものも我慢してるのに、貯金できないなんてやってる意味がないのかな」と挫折しそうになったことも何度もあります。1000万貯金の達成が1年くらい遅くなったのは、思い起こしてみればこの挫折が遠回りさせていました。

 

節約モチベーションアップ読書術

またそんな時の気分転換やモチベーションアップで効果的だったのが、

「節約関係の本を読む」ことでした。まずそう行った本は節約をしている事自体を否定しませんし、むしろ応援して肯定してくれる言葉で溢れています。そんな節約に対する肯定的な言葉を連続して浴びるとなんとなくまた節約モチベーションがアップします。(ハードルが高すぎる本だと逆効果もあるので、自分にあった本を選ぶことをおすすめします)

 

ちょきんちゃんおすすめ節約本

ちょきんちゃんは、下の本を読んで、勇気づけられてきました。

 

★ちょきんちゃんプレゼンツ Best最強節約本★

  1. 年収200万円からの貯金生活宣言/(著)横山 光昭
  2. 給料そのままで「月5万円」節約作戦! 改訂増補版: 面倒くさがり屋な私が1年間で350万円貯めたらくらく貯蓄術/(著)ヨースケ・城山

 

横山さんの本は節約本の中でも私が大好きな節約本で、なぜかと言えば読者にできそうと思わせてくれる事例が随所にある点です。いろんな本を読んで見て「やっぱ私でも出来そう!今月は貯金ハードルを下げてでも続けていこう」と微かにでも思ったら大成功ですので、節約モチベーションアップの読書をぜひお試しくださいね。